浅草のホテルならここにすべき

浅草東京スカイツリーの展望台

東京浅草のスカイツリーの二つの展望台のうち、最初に現れるのが第一展望台です。

高さ350メートルの位置にあり、この時点ですでに高さは日本一になります。どのようなスペースで、どんな眺望が待っているのでしょうか紹介していきましょう。浅草にある東京スカイツリーの第一展望台は、340メートル、345メートル、350メートルの3層構造です。1、3層目にカフェ2層目にレストランやショップなどが入っています。ここは床面積約4130平米、収容人数2000人というゆったりとした展望台です。

上部の最大の直径は約47メートル、1層目から5メートル、5メートル、10メートルという階高も魅力になっています。最大の特徴になっているのは、すり鉢状のフォルムで上部ほどすぼまってゆくスカイツリーが、ここで逆方向に広がる形に転換するのです。この形が生み出すガラス面の傾斜は外側に19度で、足元の景色を見やすくしてくれています。夕方や夜の室内の照明などが映り込みにくくなり、浅草の風景がよりクリアになるのだといわれているのです。

この視界をよりクリアにするために、ガラス面にもひと工夫がされています。窓は厚さ10ミリの倍強度ガラスを2枚重ねたもので、各層ともに2メートル以上のガラスが使用されていて、足元から目線の高さまでは視線を遮ってしまう窓枠がありません。サッシや窓などの建枠を支える垂直の補強材は強風や地震力に耐えられるものとしながら、極力視界を切らさないように最小限の数、最小限の太さとなっているのです。

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